払った税金・保険料が、制度でどれだけ軽くなるかを、数字を入れるだけで計算できるツールです。いまの状況に近いものを選んでください。
地域によって違う診断について
国民健康保険税は「市」、個人事業税は「県」ごとに、税率や決まりが違います。そのため、「国保税の軽減判定」と「個人事業税の目安」の2つは、初めは、広島県福山市で事業をしている設定の数字が入っています。
お住まいの市や県の数字を知っている場合は、各診断の「ご自分の市の数字に変える」(国保税)、「広島県以外の方は、ここを開く」(個人事業税。43都道府県は選ぶだけ)で、変えて計算できます。どちらも、仕組みをつかむための目安としてお使いください。
「医療費控除の目安」と「小規模企業共済の節税額」は、国の制度にもとづくので、全国共通で使えます。
診断を選ぶ
医療費控除の目安
1年間に払った医療費があるとき
- 入れるもの
- 医療費の合計・補てんされる金額・総所得金額等・課税される所得金額
- 分かること
- 医療費控除額と、軽くなる所得税・住民税の目安
国保税の軽減判定
国保税が重い・所得が少ないとき
- 入れるもの
- 国保の人数・世帯の所得など(初めは福山市の税率が入っています。ほかの市の税率に変更できます)
- 分かること
- 7割・5割・2割軽減の判定と、年額の目安
ふるさと納税の上限額の目安
ふるさと納税をしたい・年末までに寄附するとき
- 入れるもの
- 住民税の所得割額・課税される所得金額・寄附額(任意)
- 分かること
- 自己負担2,000円で済む寄附額の上限の目安と、寄附額ごとの実質負担
個人事業税の目安
個人事業税の通知が気になるとき
- 入れるもの
- 事業所得・青色申告特別控除・事業を行った月数・税率区分(初めは広島県の設定。公式ページで確認できた43都道府県から選べます)
- 分かること
- 個人事業税の目安と、納期ごとの金額
どの診断も共通のこと
- 入力した数字は、送信も保存もされません。計算は、お使いのブラウザの中だけで行います。
- 計算式は、国税庁・自治体などの公式情報にもとづきます。各診断のページに、根拠を載せています。
- 結果は目安です。実際の金額は、確定申告や自治体の計算で決まります。税理士・社会保険労務士などによる個別の判断ではありません。
診断のあとに読むと分かりやすい記事
- 個人事業主の年間やることカレンダー:いつ何をするか、月別に確認できます。
- 確定申告の流れ:診断で出た控除を、申告で使う手順です。